50歳からのダイエットブログ by あさひ

MEC食で健康第一! by あさひ

MEC食とは 肉卵チーズを中心とした食事を30回よく噛む食事法です。 毎日の食事日記を中心に日々のあれこれを綴ります。

義母が入院、退院後同居が始まります。

義母が昨日入院しました。

義父がなくなって約1ヵ月、一人暮らしをしていました。うちから車で40分かかるのですが、娘(義妹)が近くに住んでいて 2人の子供と一緒に頻繁に訪問したり、毎日電話をかけてくれていました。私と夫は週末ごとに訪れて一緒に墓探しをして食事をしていました。

 

先週の日曜日に、夫と2人で今から行くよと連絡したところ、消え入るような声で具合が悪いと、昨日からだと言うではありませんか。

すぐに義妹に連絡して、先に来てもらいました。今は落ち着いて寝ていると。寒かったみたいでリビング廊下寝室と石油ストーブを3台つけて温め始めてくれてました。それでも家の中は寒く私たちはコートを脱げません。

 

両隣に挟まれている古い一軒家の家なので、寝室側にしか日が当たらず、台所やキッチンテーブルは暗く日中でも照明が必要です。義母も寒いと言っていました。それなのに毛布1枚でしか寝ておらず、義妹が上からもう1枚羽根布団をかけてくれていました。

冷えと心労がたたったんだと思います。

 

義父がなくなった夜に同居をすることを決めました。家は売ることにしたので、夫と弟と妹が休みを取れる 1週間で家の整理をできるだけして、大量のゴミをトラックで何往復もして運び、2階のほとんどのものは捨てました。それでもまだ片付けは終わっていません。

私はすぐにでも義母に家に来てもらいたかったのですが、片付けも全部終わっていないし、2月15日に白内障の手術と入院があるので、それが終わってから行くわ〜と話していました。

 

んで、義母の容態は月曜日に少し回復したんです。パートに出ている妹が朝確認して、大丈夫だと仕事に行ったのですが、夕方仕事帰りによるとまたあまり元気がありません、一旦家のことを済ませてからまた夜の9時に泊まりに行ってくれました。そうしたら夜中の3時に急変し、息苦しいと。救急車を呼びました。私たちもすぐに病院に向かいました。母は衰弱していましたが、血圧が高かっただけで降下剤を飲み正常範囲に戻り、血液検査とCTの結果は特に異常はありませんと帰されました。

でも1人ではとうてい歩けません。車椅子を借り車を出口の横付けにして妹と夫が両腕を支え後部座席に寝かせました。そしてうちに引き取りました。義母はあーここはあったかい地獄から天国だわと言いました。もっと早く連れて来ればよかったです。

 

容体は安定しつつあったのですが、食事が取れず水だけです。ひたすら眠いと言って眠っていました。火曜日の日中に近くの病院に行ったのですが、そこでも異常が見受けられないと。点滴を打ってもらい意識や言葉もたくさん出るようになり元気になりましたが、1人では歩けません。一晩寝て、朝は私1人で抱えながらでしたが、トイレでおしっこが出来ました。お水もコップいっぱい飲んだし大丈夫かなと思ってたんですが、朝10時に再び息苦しくなり救急車を呼びました。

 

「脱水」と「大腸炎」による「脱力」と言う診断です。治療方針は点滴のみで、入院期間は1週間以内です。 2 〜3日で良くなると思うけど、何しろ高齢なので 1週間ぐらいはかかるかもと言うことでした。

病院では「.1人で立ってベットの横にあるポータブルトイレで用が足せれば」退院になりますと、退院後も介助が必要なので要介護の認定の手続きをしておきますとの話でした。

おとついの早朝3時から昨日の入院まで、私たちはノンストップでした。義母が入院できてとりあえず安心です。昨日の夜はバタンキュー。

 

今日は2時半に義妹が来て一緒に病院に行きます。

それまでは私の肋骨のリハビリで病院に行ってマッサージをしてもらいゆっくりできるので、ブログで記録を残しておこうと思います。

 

深夜の救急は死ぬか生きるかの患者しか引き取ってくれず帰されます。また昼間の外来でも点滴だけの処置で帰されました。そして翌日の急変です。入院の可能性もあると救急隊員の判断で、ベッドの空いている家から近所の総合病院に搬送され入院が決まりました。私は土曜日からの状況を時系列で全て紙に書き出し、救急隊や医師に説明しました。話だけだと全てを伝えられないと思ったので。

 

心配ではありますが、大きな病気ではないので大丈夫ですよ〜!すぐお元気になられます!と看護婦さんも言ってくれたので一安心です。

 

その後に心配なのは、今回義妹とずっと一緒にいて待ってる間に話をしていたら、なんと家庭内暴力を受けているという事実を知りました。口頭で叱責されているだけではなく、時折殴られたりともするとの事。子供たちにもです。完全なDVです。それについてはまた詳しく書きます。

 

義母が退院した後快適に過ごせるよう整えておかなければいけません。当初は2階の1番広い部屋を予定して準備していましたが、今後介護が必要になる可能性があるので1階の和室にすることにしました。荷物置き場になっている部屋です。とりあえず布団が敷けるペースだけ確保し一泊してもらいましたが、退院までに片付けが必要です。私も持病の腰痛が昨日の晩から出てきたので、無理せずボチボチと完璧は求めずできる範囲でやっていきたいと思います。 

 

とりとめもなく綴りましたが、これから整形外科に行ってきます。

 

私の気持ちはとても前向きです。自分の使命が降りてきた感じです。

 

それではまた。

あさひ

 

iPhoneの音声入力と一部手入力で修正をし、この記事は約1時間半かかりました。長文をお読みいただきありがとうございます。