50歳からのダイエットブログ by あさひ

50歳からのダイエット日記 by あさひ

65キロから50キロへのダイエット。食事日記を中心に躁うつ病、断酒のことなど日々の生活を綴ります。愛犬クララの日常も。

2年近く、断酒しています。

お酒は大大大好きだったんです。

 

それが、おととしの12月に救急車で運ばれてから怖くて飲めなくなりました。

 

その時は友人とのフレンチ会食だったのですが、体調はあまり良くない時だったのです。

 

3人でかんば〜いとビールを1口飲んで、しばらくしたら急激に具合が悪くなりました。

 

心臓がバクバクしてクラクラ、トイレに行ったんですが立っていられなくなりました。

 

しばらくトイレの床に座ってましたが、どうにも良くなる気配がなくて、、何とか席に戻って、レストランの椅子で上半身だけ横になりました。

 

しばらくしてもやっぱり起き上がれない。気持ち悪い。食事どころではありません。

 

近所だったので夫に車で迎えに来てもらいました。

 

症状はますます悪くなっていて、心臓バクバクに加えて目がかすんで良く見えない、ろれつが回らなくなりました。

 

脳梗塞か心臓疾患?
このままパタリと死んじゃう!
と本当に思いました。

 

なので救急車を呼んでもらいました。

 

救急車の中での質問にもろれつが回っていません。

 

でも心臓がこんなにバクバクするのに、血圧が少し高い位で、心電図になんら異常はありませんでした。

 

病院に着いてから色々診断してもらっても、身体的にはどこも悪くないと。

 

うそでしょう、こんなに具合悪いのに、何とかして欲しい。

 

心臓バクバクは少しおさまりましたが、今度はじっとしていられなくなって、トイレに行ったり、苦しくて横になったり、水を飲んだり。とにかくじっとしていられなくて胸が苦しいのです。

 

躁鬱病であることと普段服用している薬を告げました。

 

その時は高い躁状態だったので、気分安定剤であるエビリファイを24ミリグラムとマックス量で服用していました。

 

それを18ミリグラムに減薬中だったんです。

 

先生曰く原因は「薬の減薬による副作用」でした。

 

アカシジア」と呼ばれるじっとしていられない症状でした。動悸やめまいも伴うとのこと。

 

私が救急車で運ばれてる間、夫が車で家から薬を全部持ってきてくれました。

そして薬を飲んだら15分ぐらいで意識がはっきりとしてきました。
薬ってすごい。

 

2時間ちかく病院にいて、症状が落ち着いてきて、家に帰ることができました。


とっても怖い思い出です。
まじで死ぬかと思いました。


その時「お酒は当分飲まない」と決めました。

 

私には人に話せないような、お酒にまつわる数々の失敗談もあるのです。

 

20代30代40代とほぼ毎日飲んできました。
もう充分だと思いました


実は亡き父親も同じ躁鬱病でした。
そしてお酒が大好きでした。

 

仕事を引退してからは、朝から飲んだりして酒浸り、アルコール依存症の専門病院に2年間入院してました。

 

退院後、躁状態でしたので、好きなだけ買い物しまくって、貯金はゼロになり借金は50万、肺炎で亡くなりました。もう20年近く前のことです。

 

私は身をもって教えてくれた父親から学ばなければいけません。

 

これからも飲まない人になりたいです。


飲まない人生の方がクリアで、穏やかで、後悔するほどの失態もしない。

素晴らしいと思えるようになりました。

 

お金もかかりませんしね。 

ダイエットにもなります。


でもたまに、お蕎麦屋さんに行ったとき、あー日本酒が飲みたいなーと思う時もあります。

 

ビールのCMにも少し揺らぎます。

 

海外のドラマなんかで赤ワインやカクテル飲んでいるのを見ると、うらやましいなぁと思う時もあります。

 

でも飲みません。


私は「お酒を飲まない人」になりたいのです。


一生とはまだ言い切れないけれど、決意を新たにブログに記しておきます。


長文になりました。

読んでいただいてありがとうございます。

 

 

あさひ

 

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